療養病床を有する診療所における介護療養施設の介護報酬

診療所型介護療養施設(Ⅱ)の介護報酬(1日につき)
介護度: 要介護1

従来型個室 574単位 → 563単位
多床室 685単位 → 672単位
単独型ユニット型個室・単独型ユニット型準個室 778位 → 763単位

介護度: 要介護2

従来型個室 620単位 → 608単位
多床室 731単位 → 717単位
単独型ユニット型個室・単独型ユニット型準個室 830単位 → 814単位

介護度: 要介護3

従来型個室 666単位 → 653単位
多床室 777単位 → 762単位
単独型ユニット型個室・単独型ユニット型準個室 882単位 → 865単位

介護度: 要介護4

従来型個室 712単位 → 698単位
多床室 823単位 → 807単位
単独型ユニット型個室・単独型ユニット型準個室 933単位 → 915単位

介護度: 要介護5

従来型個室 758単位 → 744単位
多床室 869単位 → 853単位
単独型ユニット型個室・単独型ユニット型準個室 985単位 → 966単位
介護療養型医療施設に関する加算
介護療養型医療施設にも、様々な加算が認められ、
介護療養型医療施設におけるリハビリテーションについては、
医療保険との役割分担を明確化する必要があること、
そして、整合性を図る必要があることなどがわかってきました。

短期集中リハビリテーションについても、
介護老人保健施設同様の見直しがおこなわれ、
言語聴覚士が集団で実施する集団コミュニケーション療法も、
新たに介護報酬と対象となっています。

また、利用者の外泊期間中も、居室がその人のために確保されている場合は、
引き続き居住費を徴収することができます。
また、その間に必要となるコストの実態を踏まえ、料金が設定されています。

小介護療養型医療施設に関する加算

リハビリテーションの評価(特定診療費)
理学療法(Ⅰ): 一回につき123単位
理学療法(Ⅱ): 一回につき73単位
作業療法: 一回につき123単位
言語聴覚療法: 一回につき203単位
摂食機能療法: 一日につき208単位
短期集中リハビリテーション: 一日につき240単位
集団コミュニケーション療法の評価
集団コミュニケーション療法: 一日に3回を限度として、一回につき50単位
外泊時費用
外泊時費用: 一日につき362単位
他科受診時費用: 一日につき362単位

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