介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)の介護報酬

介護老人保健施設サービス費
・介護度: 要介護1

従来型個室 → 577単位 
多床室 → 630単位
単独型ユニット型個室・単独型ユニット型準個室 → 659単位

・介護度: 要介護2

従来型個室 → 647単位 
多床室 → 699単位
単独型ユニット型個室・単独型ユニット型準個室 → 729単位

介護度: 要介護3

従来型個室 → 719単位 
多床室 → 770単位
単独型ユニット型個室・単独型ユニット型準個室 → 802単位

介護度: 要介護4

従来型個室 → 789単位 
多床室 → 839単位
単独型ユニット型個室・単独型ユニット型準個室 → 872単位

介護度: 要介護5

従来型個室 → 858単位 
多床室 → 907単位
単独型ユニット型個室・単独型ユニット型準個室 → 941単位
小規模介護老人福祉施設サービス費
* 小規模季語老人福祉施設は、おおむね入所者数が29名以下の施設のことをいいます。

介護度: 要介護1

従来型個室 → 738単位 
多床室 → 789単位
単独型ユニット型個室・単独型ユニット型準個室 → 808単位

介護度: 要介護2

従来型個室 → 804単位 
多床室 → 853単位
単独型ユニット型個室・単独型ユニット型準個室 → 874単位

介護度: 要介護3

従来型個室 → 875単位 
多床室 → 924単位
単独型ユニット型個室・単独型ユニット型準個室 → 945単位

介護度: 要介護4

従来型個室 → 941単位 
多床室 → 989単位
単独型ユニット型個室・単独型ユニット型準個室 → 1012単位

介護度: 要介護5

従来型個室 → 1007単位 
多床室 → 1054単位
単独型ユニット型個室・単独型ユニット型準個室 → 1078単位

介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)に関する加算

日常生活継続支援加算
日常生活継続支援加算は、一日につき23単位です。

・日常生活継続支援加算の算定条件

以下のいずれにも該当する場合、日常生活継続支援加算が可能です。

* 日常生活継続支援加算と介護従事者の専門性などキャリアに着目した評価は同時におこないません。

① 入所者のうち、要介護4~5の割合が65%以上、
 または認知症日常生活自立度(Ⅲ)以上の割合が60%以上であること。

② 介護福祉士を入所者の6人、またはその端数を増すごとに1人配慮していること。
夜勤職員配置加算
夜勤職員配置加算は、定員31人~50人の施設では、一日につき22単位、
30人以下または51人以上の施設は、一日につき13単位です。

ユニット型には、一日あたり5単位を上乗せします。

・夜勤職員配置加算の算定条件

夜勤職員配置加算が算定できるのは、
夜勤を行う介護職員、看護職員の数が、最低基準を1人以上上回っていることが条件となります。
看護体制加算
看護体制加算には、「看護体制加算(Ⅰ)」、「看護体制加算(Ⅱ)」があります。

看護体制加算(Ⅰ)は、定員31人~50人の施設では一日につき6単位、
定員30人または51人以上の施設では一日4単位、
地域密着型介護老人福祉施設では一日につき12単位です。

看護体制加算(Ⅱ)は、定員31人~50人の施設では一日につき13単位、
定員30人または51人以上の施設では一日8単位、
地域密着型介護老人福祉施設では一日につき23単位です。

・看護体制加算の算定条件

看護体制加算(Ⅰ)は、常勤の看護師を1名以上配置していると算定できます。

看護体制加算(Ⅱ)は、看護職員を常勤換算方法で入所者25人に対し、またはその端数を増すごとに1名以上配置していること、
最低準を1人以上上回って看護職員を配置していること、
当該施設の看護職員より、または、病院・診療所・訪問看護ステーションの看護職員との連携により、
24時間の連絡体制をかくほしていることにより算定できます。
看取り介護加算
看取り介護加算は、死亡日以前4~30日は、一日につき80単位、
死亡日の前日・前々日は、一日につき680単位、
死亡日は、一日につき1280単位です。
常勤医師の配置
常勤医師の配置は、一日につき25単位です
外泊時費用
外泊時費用は、一日につき246単位です。

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